しかしもかかしもない。

未練ごころを 捨てる季節はずれの 女ひとりの旅です・・・(田川寿美『女…ひとり旅』より) Neither Shikashi nor Kakashi!!

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■ 慶應のエース“鬼の加藤”、いざプロへ!

今週は秋の早慶戦、早慶明が優勝の可能性を残すアツい展開になった。

この舞台で東京六大学野球のラスト登板を迎えるのが、大学通算29勝、
ほぼ丸4年間慶應の、そして六大学のエースとして君臨した加藤幹典、
人呼んで“鬼の加藤”である。

春の早慶戦第一戦では、早稲田がハンカチ王子こと斉藤のブームに乗って
優勝間違いナシみたいな雰囲気の中、痛快に水を差す完璧なピッチングを
披露して全国区になった、はず。(翌日のスポーツ誌の見出しは「加藤、仁王立ち」)

翌日の登板を睨んで(慶應が2連勝すれば早慶並んで優勝決定戦にもつれるはずだった)
土曜日は7回に降板し、第二戦は3回途中から投げて早稲田の猛攻を3点に抑え、
9回裏には自ら内野安打で最後の反撃の口火を切った、あの熱い男がついに神宮を去る。

あの、元巨人の河原を左にして腰を低くしたような気色悪い変則フォームも、
1試合平均1個くらいのペースでアウトを取っているような気がする見事なけん制も、
叩きつけるバッティングも、ウィンドブレーカーを着てディレードスチールを試みる
最高にやんちゃなプレースタイルも、もう見れなくなってしまう。
(ディレードスチールについては「完全な暴走です」と雑誌のインタビューで答えていた)

今回の記事、とくに何か言いたいわけじゃなく、強いて言えばおれは加藤君が大好きです。

あと、今年は逆指名ナシのドラフトになるけどできればプロでは横浜に行ってほしい。
県立川和高校→慶應(野球部の人はほとんどずっと日吉)と神奈川の人だし、
ヘタにフォームとかいじらずに一試合任せてほしいから。
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