しかしもかかしもない。

未練ごころを 捨てる季節はずれの 女ひとりの旅です・・・(田川寿美『女…ひとり旅』より) Neither Shikashi nor Kakashi!!

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■ 5S、3M、KKD…

カイシャには、モノゴトに対する心がけを説くときに、それらの頭文字を
とって一種の符丁のように仕立てるのが大好きな人がいるらしい。

5Sとは「整理・整頓・清潔・清掃・躾」、3M(あるいは3ムとも)は
「ムリ・ムダ・ムラ」、KKDとは「経験・勘・度胸」のことだ。

ゴエス、サンム、というように、数字の部分は日本語で読む。

さて、「せいり、せいとん、せいけつ、せいそう・・・し、しつけ?」と
ズッコケた人が多いのではないだろうか。他の4つとはあまりにも異質な
一文字の言葉。花札の五光で言えば「あめ」くらい立場が微妙だ。

言いたいことは分からんでもない。書類や工具の整理整頓を心がける、
また机や床を清潔に保つために清掃をする・・・しかし片付けたそばから
汚すやつがいたら意味ないじゃないか!!

という4S活動推進者の怒りによって、5つめのSが加えられたようだ。
(貼り紙によっては4Sと書いてあるので、おそらく間違いない。)

しかし、それにしても「しつけ」はないだろうという気がする。

だって、23歳にもなってカイシャからしつけられたくないもの。

何か他に言い方はないか、と夕飯のとき母親と話し合った(笑)結果、
「習慣」または「習慣づけ」のほうが幾分マシだという結論が得られた。

それで、さっき記事を書くにあたってウィキペディアで調べたら、「躾」の
代わりに「習慣化」を入れることもあると書いてあった。

なんだか同志に出会ったような気分だ。

カイシャには、センスの感じられない、吟味していない言葉が溢れている。
それはヘンだろ~と思っても、企画が動き始めたときに「言葉」について
どうこう言う人間など、白い眼で見られるのかもしれない。

しかし、ポスターやキャッチフレーズはあとあと残るモノだからなぁ。。

以上が5Sの話。


3ムについては、これをテーマとする講義が2時間もあって、これだけで
2時間ひっぱるのはムリだろとか、30分で済む話だから90分ムダとか、
もっと時間を費やしてほしい話が短くて時間配分にムラがあるとか、
いくらでも突っ込めるがやめておこう。(だいたい書いちゃった)


最後にKKDだ。これは使う人によって、仕事を進める上での最終的な
よりどころであったり、新手法「PDCA」(これについても他日書きたい)
に取って代わられるべき旧弊であったりして混乱させられる。

まぁ、字面からすると旧弊っぽいよね。経験と勘と度胸って。

さらに、社長が考えた「新KKD」なるものも紹介された。

いわく「科学的・協力し合って・データに基づいて」。

うーーーーん・・・。またしても、すわりの悪いフレーズだな・・・。

第一、科学的とデータに基づいてが被っている気がする。
ここは屯田八郎が「最新KKD」を提唱するしかないな。

最新KKD=気合・根性・ド根性

あ、かぶっちゃった。


~~~
さて、GW中は時間があるので頻繁に更新するつもりです。
その後は「週末更新」にしようかと…。

※なお、社長が考えたのとは別に「仮説・検証・データ分析」という、
 より有名な新KKDもあるらしい。これはスッキリして良いですね。
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■ 羅針盤の乱れ

元衆議院議長にして国民新党代表、そしてコアなコスプレイヤーとしても
知られる綿貫民輔氏が、新党結成後はじめて開いた政治資金パーティーで
民主党との連携を視野に入れる発言をした。

綿貫氏といえば、あの決めポーズを記憶している方も多いだろう。

そう、右手を手刀のように斜め前方に突き出し、

ニッポンの羅針盤に!

と叫ぶ姿は、いっぺん見た人の心を捕らえて離さないという。


・・・僕は残念ながら見たことがないのだが、まじでクールらしい。


さて、注目の綿貫発言である。

自…じみ…、こ、国民新党の綿貫民輔です。
小泉自由党の暴走を止めるために、
小沢民主党にも声援を送らなければなりません!


羅針盤はだいぶ乱れている。過度の期待は禁物だ。

■ 似ている。

「すべてのお兄ちゃんへ!」
と、不特定多数に語りかける二次元の萌え系妹キャラと、
「私はすべての若者に対して父親のような気持ちで接している!」
という武部勤・自民党幹事長。

■ 家は田舎で買えと?

某所の食堂で発見した、分譲地の無料情報誌。

myhome


無料であることを強調するために貼ったラベルがあだとなった。

「都内で家を買うな。マイホーム」

表紙のキャッチコピーが誌面の内容を根本から否定してしまっている。
表紙の下のほうにでも貼ればよかったのに、よりによって
「都内で家を買うな」を隠してしまうとは。一字の重要性を噛み締める。

(写真見づらくてごめんなさい。ていうか、いま気づいたんだけど
 無料なんだからもらってくればよかった…。)

■ 人違い

駅のホームから改札に降りるエレベーターに乗ったとき、
前の中年サラリーマンのイヤホンからシャカシャカ音が聞こえてきた。

お前が噂の「ちょい悪オヤジ」か!恥を知れっ!!

とか思った。

ところが、エレベーターの扉が開くと、魂のロックミュージックが
NHKのニュースに変わった。

そう、エレベーターに入ったからラジオの音が乱れただけだったのだ。

すいません、まちがえました。

■ 『千円札は拾うな。』は千二百円のムダ。

この本がやたら流行っている。

千円札は拾うな。
(ツッコミ入れるためにふせん貼りましたw)

題名がとても気になるし、それ以上に色ツヤがとても良い。

おととい地下鉄に乗ったら、ドア付近の正方形の広告が、
この本と同じ色になっていた。

senden.jpg

書籍でこんな場所に広告を出すとは、よほど景気良く売れているのだろう。

そのうち山手線がこんなになったりしてな。

yamanote.jpg

かく言う自分も、この装丁に目をひかれ(なんせ緑色好きなもので)、本屋でパラパラとめくってみた。“「本郷猛」を鍛えてはいけない”
という、なんともくすぐられる小見出しがあって買ってしまった。

読んだあとの気持ちからすると、「色ツヤに騙された…」という感じ。

言いたいことが分からなくはない。なるほどと思うことも書いてある。
わざと常識と違うことを言って、読者をひきつける手法を心得ている。

しかし、書いてあることにウソが多過ぎると思う。

まず、確実に間違っていると思ったのは下の箇所だ。

たとえば、ニューヨーク・ヤンキースのショートにデレク・ジーターという選手がいる。彼はセカンドにいるときヒットが出ると、アウトになる可能性があっても、必ずホームに突っこむ。三塁コーチャーも日本のように止めたりはしない。

そんなのジーターに失礼だ。ジーターだって絶対アウトになると思ったら
止まるに決まっている。

安田氏は知っていると思うが、これを「状況判断」という。

 たとえば、サラブレッドはその優劣がほぼ百%遺伝子によって決まる。そのため速い馬の種つけ料は一回で何億ものお金になる。回収を種付け料でしか考えなければ、回数多く種つけを行ったほうがいいということになる。
 しかし、馬主は絶対にそれをしない。なぜなら、種つけを数多く行い速い馬がたくさん生まれてしまうと速い馬の価値が下がり、種つけ料そのものが安くなってしまうからだ。

ここについては、もう始めから終わりまでデタラメである。

サラブレッドの優劣は遺伝子だけで決まらない。サンデーサイレンスの
産駒に未勝利馬がたくさんいること、一流とは言えない血統の父と母から
オグリキャップのような馬が産まれていること、そのオグリの仔が全然
走らなかったことなどを挙げればじゅうぶんだろう。

次に、一回の種付け料はそんなに一流どころでもそこまで高くない。
(在りし日のサンデーで三千万円、アメリカの最高額で五十万ドル程度)

あと、種牡馬(タネ馬)の所有者を「馬主」と呼ぶのは違和感がある。

なんか、知らないならわざわざ競馬を例に出さなければいいのにと思う。

これらの細かい間違いを指摘したうえで、この例え話の趣旨である
「速い馬がたくさん生まれると速い馬の価値が下がるから、種牡馬の
所有者は種付けの回数を抑制する」という主張は、まったく的外れで
あると言っておきたい。

さっきも書いたが一流種牡馬の仔がぜんぶ走るわけではない。百頭、
二百頭の中から一頭の名馬が出てきてほしいなー、という世界なのだ。
速い馬の価値が下がるなんて、わけが分からない。

所有者が種付け回数を制限することもあるが、それはもっぱら種牡馬の
健康に気を遣うためか、あんまり回数多くなると薄まっちゃわないかなー
という、科学的根拠はないがヘンに説得力のある通説のためである。

このように、仮に安田氏の主張自体が正しかったとしても、流れの中に
散りばめてあるたとえ話がいちいち怪しいのである。

最初に出てきた「本郷猛を鍛えてはいけない」にしてもそうだ。

これはサラリーマンがスキルを身につけて給料アップを狙うのは、
仮面ライダーに変身する前の本郷猛がバイクの乗り方を覚えたり、
空手を習ったりするようなもので無意味だ、という主張らしい。

しかし本郷猛は元バイクレーサーであり、武芸百般の人でもあるから
それらの手習いは不要である一方、彼はおやっさんとの特訓によって
「電光ライダーキック」をあみ出したりしている。

まあ、忙しい人は野球や競馬や仮面ライダーを観ていないのだろう。

■ 高校生さんへ

ご意見ありがとうございます。
高校生さんの反論は、とても真面目な動機によって書かれたものであると
感じたので、僕もあなたが憧れる福岡政行氏をを批判する文章をブログに
載せた理由を、真面目に書いてみようと思います。

「大学教授」がどうあるべきか、という問題については、僕自身にも
譲れない部分があるので。

その前に、僕はあなたとのやり取りが罵り合いに発展してしまうことを
恐れています。もし、あなたの再反論が「福岡さんに謝れ、アホ、クソ」
「ブログ上に謝罪広告を出さなければ法的手段に出る」という類のもので
あれば、再々反論はしません。「論」を戦わせて大丈夫と判断した場合は
この記事への「追記」に書きます。なお、非公開でのやり取りをご希望で
あればメールフォームからお願いします。

さて、僕が福岡政行のコメントを「ヒドすぎる!」と書いた理由は、
一言で表せば「科学的でないから」です。

引用したのは、名古屋でボラが大量発生し、それをエサにしているカワウ
という鳥も増えて住民が困っているというVTRの直後に、福岡政行が
話を振られてコメントしたものです。

そこで彼は、ボラ大量発生、イルカの群れが海岸に打ち上げられた事件、
新潟県での積雪などをまとめて「地球の乱れ」であるとし、その原因が
「人間の心の乱れ」と関係があるようなことを言った上に、その中でも
もっとも乱れているのは「永田町」=日本政治であるとコメントしました。

ボラの大量発生と永田町の混乱(メール問題など)には、少なくとも
目に見える因果関係は存在しないので、かなり非科学的な発言です。

しかし、日本では「表現の自由」が保障されているので、福岡氏が地球の
乱れと人心の乱れが同時に起こっていて、それに何か関係があると感じた
ならば、それを表明すること自体は別に構わないわけです。

問題はその場が日本テレビの全国放送であり、福岡氏はこの番組に
政治学を専門とする大学教授の立場で出演していた、ということです。
(「情報ツウ!」で福岡氏の肩書きがどう紹介されているか知りませんが、
 普通のおじさんだったらテレビには呼ばれないでしょう。)

政治学は社会科学の一分野です。社会に起こる出来事を科学的に分析し、
その成果をもって様々な社会問題の解決に貢献するという義務、あるいは
少なくともそういう建て前があるんです。

「最近は少年犯罪も多いし、天気もおかしいし、自民党も民主党もデタラメ
だし、なんか世の中全体がおかしくなってんなー」といった言い方はよく
耳にするし、僕自身もそういう気がするときがあります。

しかし、それは「街のおじさんおばさん」=普通の人の感覚であって、
むしろそういう不安に対して「メール問題泥沼化の原因は~である!」と、
確かな根拠をもって解明するのが政治学者の役割であるはず。

それなのに、何の根拠も示さずに自然現象、人間の心、政治の問題という
3つを安易に結びつけて、全国ネットでいたずらに不安を煽るというのは
ヒドすぎると思うんです。

だから、福岡氏の発言は占いで人々を導こうとする預言者とか、自らを
再臨のキリスト、唯一神と称する人など、発言に科学的根拠を必要としない
人の発言と類似したもので、「(大学教授として)恥ずかしくないですか」
と書きました。

もう一つ、教授を夢みる高校生さんにぜひ聞いてほしいことがあります。

大学教授の仕事には、学生を教育すること、専門の研究をすること、
および「大学の自治」という原則に基づいて大学行政の仕事に関わること
の3つがあります。

実際に白鴎大学へ行って見てきたわけではありませんが、福岡氏は
あれだけテレビに露出しているところを見ると、これらの本業が多かれ
少なかれおろそかになっているのは間違いないと思います。

それ自体を僕は非難するつもりはありません。要はどこに重点を置くか
の問題です。「象牙の塔」と揶揄されるアカデミズムの世界に引き篭って、
まったく世の中に働きかけることをしない従来の大学教授にも問題が
あるし、テレビなどのメディアへ積極的に出て行って、大衆を啓蒙する
というのはひとつのやり方だと思います。

ただ、その場合テレビに出ている一部の教授は、「教授」あるいは「大学」
という看板を背負っているわけで、彼らが学者にあるまじき軽率な発言を
すれば、教授、大学、最悪の場合学問そのものを貶めることになるんです。
ボラから永田町はいくらなんでも飛び過ぎです。

教授という職業を目指し、しかも福岡氏のようなマルチな活躍をする人に
なりたいのなら、専門分野で優れた成果をあげ、テレビに出れば色々な
話題について気のきいたコメントをすると同時に、上のような場合には
「ボラから永田町はちょっと見識疑われるよな」と瞬時に判断して、
発言を踏みとどまる勇気を持った人になってください。

■ 二流だよなぁ、菅直人

民主党の代表選が小沢一郎の圧勝に終わったことについて。
結果自体は順当で、あんまり言うべきこともない。

小沢一郎の出馬表明は、いくら何でも原稿読み過ぎで伝わらないだろと
思ったけれども、もっとおかしいと思ったのは敗者・菅直人の態度だ。

選挙やる前から、「小沢さんは私の尊敬する政治家の一人である」
「代表選に敗れた場合もサポートしていく」などと予防線を張って、
負けた直後、小沢と握手した時のあの泣き笑いみたいな顔はなんなんだ。

出る意味ないじゃないか。

今晩か明日の朝のテレビで「あのとき小沢は菅に何を言ったのか」という
特集が組まれ、唇の動きを読む専門家によって明らかにされたりしそうな
気がするけれど、まあ「ナイスゲームだった。これから一緒におれ達の
民主党を建て直して行こう。協力してくれ!」とでも言ったのだろう。

それを真に受けて感激してしまうのが、菅直人の二流たるゆえんである。

そもそも小沢一郎と管直人なんて、ぜんぜん立場が違うじゃないか。

かたや派閥政治を牛耳った豪腕、こなた運動家・市川房枝の選挙参謀。
本当は嫌いだけれど、119票の小沢に対して72票を集めた菅直人は
無視できない存在だ。だから選挙が終わったあとの握手は、互いに全力を
尽くして戦ったけれど遺恨や確執はないよ、挙党体制だよという、いわば
儀式なわけでしょう。

そんなに本気で感激しながら握手してどうするんだ。

あれの何が一番問題かって、菅直人を支持した側がげんなりしてしまう
ことだ。おれはこいつのために必死になって多数派工作してたのか、
なんだその笑顔は!涙は!?

と思わないだろうか。

菅直人はリーダーとして担ぐと支持者をげんなりさせる政治家なのだ。
何度となく期待されて担がれては、危機に際して全力でかばう仲間が
おらず退くことを繰り返す。ついたあだ名は「ミスター失脚」。

あの場面では苦虫を噛みつぶしたような顔で「ああそうだな、もちろん
わかっている。協力して頑張ろう」と握手に応じるに留めるべきだった
のではないだろうか。



さて、今回から頂いたコメントへのレスは記事の後ろにくっつけます。
なお、ブログをお持ちの方にはそちらへの訪問でレスに代えさせて頂く
こともあります。

>ヒトラーの人さん
励ましの言葉ありがとうございます。よかったらブログ教えてください。

>えれなさん
リンクはちょっと面白かったです。(以前の真琴の赤裸々日記とかよりは)
記事の中にあるフォームっぽいところにメールすると出会い系サイトに
繋がっているとは斬新な構造ですね。TBスパム研究家として非常に
興味深いです。


新コーナー:訂正天国!
前の記事で「言動不一致」と書いていました。「言行不一致」のほうが
好ましいと思われます。まあこれも「言行一致」のもじりだと思うので
日本語として正しいかは確信が持てませんが。恥ずかしい限りです。

■ 一年生・帰宅

今日に限って一日に二回も更新するなど言動不一致も甚だしいと思うが、
朝アップしたぶんとの兼ね合いで、ふたつほど書いておきたいことが。


まず、結論から言って隣に座ったのがとてもいい子で、お友達になった。

聞けば文学部の史学科を卒業したという。研修の合間に、江戸時代初期の
長崎貿易がどうのこうのという話ができて非常に楽しかった。

この話題が社会人初日において適切なチョイスであったかについては
いずれ歴史が明らかにするであろう。(なんてうざい言い草だ)


もうひとつ、例の歌についてだが、帰りの電車でよく考えてみると
だれでもさいしょはいちねんんせいが「転」で、
どきどきするけど、どんといけ!が「結」であると考えたほうが
座りがいい。ど・きどきど!はおまけみたいなものだろう。

■ 一年生

朝、風呂に入っていると頭の中であのメロディーが流れている。

♪さくらさいたら いちねんせい ひとりでいけるかな

とくに次のフレーズが、いまの自分の胸を突く。

となりにすわるこ いいこかな ともだちに なれるかな

本当に、隣に座る子がごっついピアスとかしてたらどうしよう。

歌詞を噛み締めてみると、この歌は一年生の歌であるにもかかわらず、
やたら暗いトーンでつづられていく。

おそらく、友達100人でおにぎりを食べるとかいう底抜けに明るい
一年生の歌を聴いて、「いや、本当はもっと不安なはずだ」と気付いて
つくった歌なのだろう。

そう、森進一の『おふくろさん』を聴いて、うちのおふくろはそんなんじゃ
ねえぞと思ってつくったという海援隊の『母に捧げるバラード』のように。

そして三つ目のかたまり、起承転結の「転」の部分で、歌の主人公は
この不安を振り切る。

だれでもさいしょはいちねんせい
(心の中で復唱)いちねんせい
どきどきするけど どんといけ!


おおっ、素晴らしい!お前も不安を振り切れ→自分。

ど・きどきど!いちねんせい
ど・きどきど!いちねんせい


・・・最後はちょっと創作意欲が衰えたか。

というわけで、行ってきます。

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屯田八郎は 会社を辞めました。

(2011/2/8 up) Finetoday

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NSKけいじばん

プロフィール

屯田八郎

  • Author:屯田八郎
  • 趣味は鼻唄、草野球。
    カイシャ5年もよく
    続いたけど、さよなら。

    好きなラーメンは野菜多め。
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